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"FOTOTAXIA: 失われた軌跡を求めて" with Miguel Chikaoka

  • umir
  • 2017年6月3日
  • 読了時間: 4分

ブラジルの写真家、ミゲル・チカオカによるトーク&ワークショップ

"FOTOTAXIA: 失われた軌跡を求めて"

いつも当たり前にしている「見る/視る」とは、何なのか? 私たちは、何をどんなふうに見て、どんな世界を選択しているのか。

そんな問いを、ブラジルの写真家ミゲル・チカオカさんは、映像技術の起源に立ち返りながら「光の宇宙が立ち現れる瞬間」をともに体験するワークショップを各地で開いてきました。

すべて身近にあるものから、自分たちでゼロから手づくりできるカメラ。 植物や野菜の絞り汁で焼き付け、電気も薬品も印画紙も使わない原始的写真技法「アンソタイプ」。レオナルド・ダ・ビンチやフェルメールなど、ルネサンス時代のヨーロッパの画家たちを大いに魅了した現在のカメラの原型でもある「カメラ・オブスクラ」。 そんな技法を通して世界を視たとき、世界はどんな風に立ち現れてくるのでしょう?

芸術や創作に関わる方はもちろん、教育の現場で仕事をする方にもとても素晴らしいインスピレーションがあるでしょう。人間のもつ潜在的な力を刺激するワークを通じて、自分自身と世界を「視る」ということ「感じる」ということ、そしてそれらを表現するエクササイズの機会になれば幸いです。

●これまでのワークショップの様子↓ https://vimeo.com/208362091 https://vimeo.com/6796782

●プロフィール Miguel Chikaoka ミゲル・チカオカ ブラジル・サンパウロで育ち、1980年よりアマゾン河口の街ベレン在住。 写真家/指導者、また写真家たちの集団であるFotoativa(www.fotoativa.org.br)設立者としての活動は国際的にも評価され、フランス、イギリス、モザンビーク、日本、ポルトガル、ベルギーなど各国で講演、ワークショップを実施。単に写真家として写真を撮影するというだけでなく、「光に触れる、光を読む」という観点から、教育現場での取り組みやリサーチなど、より実験的で多様なアプローチを行っている。2012年には、ブラジルの文化への貢献が評価され、Ordem do Mérito Cultural(文化勲章)とPrêmio Brasil de Fotografiaを受賞。

*当日は日本語でお話ししていただきます

●企画概要 ☆参加希望の方は以下の申し込みフォームよりお申し込みください。(FBの参加ボタンだけでは申し込みは完了しません。) ☆6/30のトークと7/1のワークショップの会場は異なりますのでご注意ください。

①トーク&懇親会 ・日時:6/30(金)19:00-21:00 開場18:30 ・場所:Impact Hub Kyoto   ・費用:1500円 スナック、飲み物つき ・定員:先着30人  ・申込:http://bit.ly/2pqaGJC ・連絡:075-417-0115 info@impacthubkyoto.net ・アクセス:Impact Hub Kyoto  HP: http://kyoto.impacthub.net/   京都市上京区油小路中立売西入ル甲斐守町97番地    西陣産業創造會舘(旧西陣電話局)    地下鉄「今出川」or「丸太町」駅から徒歩15分

②ワークショップ ・日時:7/1(土)9:00-18:00(お昼休憩含む)  ・場所:京都市中京区 会議船バッブンカッ!停泊所 ・費用:8,000円(アンソタイプ、ピンホールカメラなどの材料費込み) ・定員:15名(要事前申し込み) ・申込:http://goo.gl/Nsnmll ・連絡:090-6179-2709 abiku.bao☆gmail.com (☆→@に) ・アクセス:JR「丹波口」駅より徒歩7分、       阪急「西院」「大宮」駅より各徒歩15分。

*個人宅のため、申し込みのあった方に詳しい場所をお伝えします。

《 企画者より、開催によせて 》

ブラジルという土地に育まれた人々からはみな、芳しく甘くそしてすこしだけ哀しい匂いがする。ことに、日本からの移民「日系ブラジル人」の独特の佇まい、ふいに彼らの口をついてでる驚くほど古風な日本語(またはそこにかすかに残るダイアレクト)。そんな彼らのなかに不思議な形で保存された”日本”に触れたときの、新鮮だけれどどこか懐かしい感覚。生まれた土地を遠くはなれ、熱帯雨林と荒野のただなかで、見えない軌跡をたどるように”故郷”を想う。どこから来たのかどこへ向かうのか分からぬまま、蜃気楼のようにゆらめく懐かしい未来のみを手がかりに、この大地の上で生きてゆくこと。ブラジルに生きる人々から醸し出されるそんな独特の空気感を、ここ京都でも共有できればと思い、この企画が生まれました。今回は、アマゾン川の河口の街ベレンでFotoativaという写真家たちのグループをたちあげ、写真というツールをつかって世界へ人々へ、さまざまなアプローチをしてきた写真家のミゲル・チカオカのこれまでの制作や、”光”に触れる=「視る」という行為のもつ本質や原点について、交流とワークショップの場を通してあらためてふりかえります。「視る」ということ、「感じる」ということ、それらを共有することで生まれるコミュニケーション、人と人の繋がり。お互いのちがいに繊細でありつつ、それらを分断することなく愛おしみあうこと。そんな時間をみなさまと共有できる機会になれば幸いです。

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 UPCOMING EVENTS: 

 

6月18日:  Galactic day dreamer: YOGA by umic

6月30日、7月1日:  --FOTOAXIA: EM BUSCA DO ELO PERDIDO--Workshop with Miguel Chikaoka

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